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しこりチェック

動物病院へ行って来ました。
リズの肛門腺絞りと、脇に出来たしこりのチェックの日でした。
正直、このしこりが今少し心配なんですけど
リズパパと話し合って、先生方とも話し合って
このまま何もせずに様子をみていくことになりました。
もししこりが大きくなったら
その時には注射器で組織を取り出して検査をしてもらうことになりますけど。



笑顔の可愛い10歳ちゃんちゃん♪
お顔がますます白くなったねぇ。
 (^^♪


うちの子は後ろから見ても可愛いんだよ~(爆)
後もかわゆす


こちらは病院に付き添いのサラたん♪
待ち時間に30分くらいお散歩しました。
北野さん通り



ワンコが病気になったとき。
この子達にとって何が一番の幸せなのか。。。  考えます。
リズとサラは検査や入院から大きなストレスを受けるはずですから
元気でいられるのならそんなことは一生経験させたくはありません。
実際出来る限りそうしてきました。
シニア期に入ってから年に1度だけ血液検査をしてもらうようになりましたけど
それ以外で定期的に動物病院にお世話になるのはリズの肛門腺絞りだけです。

親戚のワンコが通院している病院は
日本では最先端の医療機器を備えた高級ホテルのような病院なのですが
定期的な精密検査を積極的に勧める病院です。
親戚のワンコは痙攣発作治療薬の影響で肝臓の数値も悪くなっているのに
そんな子に全身麻酔をかけてまで定期的な精密検査を勧める
そんな必要があるのでしょうか・・・ 

私はよく 「ワンコも人と同じで」 という表現を使いますが
医療に関しては、人の医療とワンコの医療を同レベルで考えることは怖いと感じています。
もしこの先リズのしこりが大きくなったり痛みが出てきたりしたら
一刻も早く身体的な苦痛を取り除いてあげたいと思うでしょう。
でも、私とリズパパが何よりも大切にしたいのは
不安にさせないこと いつも幸せでいられること それを守りたいのです。

そんな私達の思いを汲んでくださっているのか
以前リズが何度も吐いて脱水症状を起こした時に、掛かり付けの病院の先生が
「普通なら入院させる数値だけど、リズちゃんには逆にストレスになるから
 このまま帰っていいけど心配だから夕方私に電話して状態を知らせてください」
と仰ってくださったことがありました。
掛かり付けの病院には5人の先生がいらっしゃいますが
こういう信頼できる先生が1人でもいてくださることが有難いです。


リズは10歳半、サラも来月には9歳。
また明日も楽しくお散歩しよう♪

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2011/11/26 17:05 | 楽しいワンワンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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