ビクビク克服

エコパーク水俣内にある竹林園。
背の高い竹や小さくて可愛い竹や
世界中の色々な竹を見ることができます。
2011秋


小さい竹をクンクン中のリズサラ。
 2011秋1


園内のもみじがまだ残っていました。
 2011秋2


竹林園を出て里のエリアへ。
ここも紅葉の季節はなかなか綺麗なんですよ。 もう殆ど落ちてたけど・・・
元気になって来年は1番良い時期に来れるといいなぁ。
 2011秋3


里のエリアには遊具があります。
コレ↓カランコロン綺麗な音が出るのですが
数年前までリズちゃんを震え上がらせていたんですけど、今はへ〜きになっちゃった!
 2011秋6


エコパーク内ならどこでも楽しくお散歩できるようになったリズちゃん。
香りの丘のラベンダーの横でニッコニコ♪
 2011秋4


さ〜ちゃんもいっぱい歩いて楽しかったね〜♪
 2011秋7


リズ(シェルティー)は サラ(シュナウザー)と違って人も犬も平気です。
(しつこく触ろうとする人、しつこく追い回す犬は苦手ですが・・・)
でも、他に怖いものが沢〜〜山あるビクビクワンコでした。
看板が怖かったり、橋が怖かったり、販売機もダメで、音の出る遊具なんて絶対ダメ。
パニックを起こしてしまうとお散歩を続けることはできませんでした。

その子が今はどうでしょう。
ここ数年の間に本当に沢山の 『怖い』 を克服しました。
それは、 怖いものそのものに慣れた ということではないと思っています。

Eggiさんとの幸運な出会いをきっかけに
私達は、しつけ本や、犬について常識とされていたものの中で
ずっと違和を感じていたものを全部捨てて
犬についての知識は正しいと思える新知識を取り入れながら
信頼される飼い主になるためにちょびっとだけ努力をしたんです。
リズの怖いものが激減したのはその結果なんだろうと思います。

そのちょびっとをちょびっとだけお話させていただきますが
例えば、以前は愛情表現だと思ってやっていた、触れる 抱っこするなどが
カーミングシグナル(犬語)を知ることで
実はリズサラをとても困らせていたということに気づきました。
サラは甘えちゃんですから自分から「撫でて〜」と言ってくることはありますけど
そういう気分でないときに煩く触られるのは誰だって迷惑ですよね。
とてもとても小さなことのようですけど
これが毎日繰り返されていつもワンコを悩ませているとすれば
心底信頼される飼い主になりたい なんて虫がよすぎますよねぇ。

それに「優しいお母さんになるから」と言っても
1日や2日で信用されるはずもなく
最初はちょびっと頑張ってでも持続させていって
それがいつの日か無理のない本物の優しさになったときに
初めてワンコも信頼してくれるようになるんだなぁ って実感しました。

リズがエコパークの鐘の音が怖くなくなったのは
「信頼できるお父さんとお母さんとのお散歩
 だから怖くないよ〜♪ 楽しいよ〜♪」

きっとそういうことなんだろうと思ってます。
信頼がリズの心をどしっ〜と安定させて強くしたのかな(^_^)

それともう1つ。
首輪からハーネスに変わり苦しい思いをしなくなったこと。
好きなように歩いて、ゆっくりクンクンして
近付いて欲しくないものがあったとき、方向を変えたいときには
「おいで〜」と呼べばすぐにこちらへ来てくれるからご褒美のおやつ♪

(名前を呼ばれることと嬉しいこととの関連付けもちょびっと練習しました)
リズサラはお散歩の間無理矢理リードで引き戻されることもないので
苦しいことも嫌なこともなく、ただ楽しいばかりのお散歩になりましたよ(^_^)


長くなりましたが
怖がりでお散歩を楽しめないワンちゃん達のために
超ビクビクワンコだったリズのビクビク克服体験がお役に立てれば嬉しいな。

2011/12/11 17:59 | 楽しいワンワンCOMMENT(1)TRACKBACK(1)  TOP

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No:1579 2011/12/13 20:59 | # [ 編集 ]

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